スケジュール

研修について

実務者研修

介護福祉士への大切なステップ
介護職員初任者研修が介護の基礎を学ぶ研修・資格だとすると、実務者研修はそこから一歩進んで、幅広い利用者に対する基本的な介護提供能力の修得をすることが目標です。そしてなにより、国家資格である「介護福祉士」へのキャリアアップのためには、取得が必須な資格です。
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介護初任者研修

介護の世界で活躍するための最初の資格
利用者さんの身体に触れる「身体介護」をするためには、介護の資格を保有している必要があります。
介護の資格は、比較的短期間でとれるものから、難易度の高い国家資格までさまざま。その中で、この介護職員初任者研修は3カ月程度で取得が可能なもっともとりやすい資格。いわば「介護のスタート資格」です。
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喀痰吸引等研修

医療的ケアを習得するための研修
喀痰吸引等研修とは、介護福祉士並びに介護職員等が医療的ケア(喀痰吸引等の業務)を習得するための研修です。たんの吸引(口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内部)、経管栄養(胃ろう、腸ろう、経鼻経管栄養)の業務を、介護福祉士並びに介護職員等が行うことが出来るようになります。
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看取り研修

入居者の安らかな最期を支援します
看取り期にある入居者及び家族の意思を尊重し、安らかな最期を迎えられるように支援する研修です
研修概要

【受講料】

1.看取り介護を行うために
  ・基本方針の理解
  ・必要性について
  ・施設の体制
  ・多職種連携の重要性

2.看取り介護の知識、技術について
  ・看取り介護の基本及び観察ポイント
  ・疼痛緩和のケアについて
  ・終末期の身体変化について
  ・死後ケア
  記録および評価

3.ご家族への対応
  ・入居者やご家族の気持ちの揺れへの支援

虐待防止研修

虐待に対する対応・取り組みを考えます
虐待や身体拘束について理解を深め、組織ぐるみの取り組み方や考え方を学ぶ研修です。
研修概要

・高齢者虐待の定義及び身体拘束についての基礎知識
・施設従業者による虐待の実態(具体例)
・不適切なケアという認識
・虐待発生を防止する為の取り組みポイント
・虐待発生時の対応
・虐待事例における考察

研修詳細

・虐待と身体拘束について基礎的知識(種類や内容、法律)
・虐待が起こりやすい環境について(個人的要因等)
・対応策、個人、チーム、事業所
・ケアカンファレンスの必要性
・グループワーク

入門的研修

介護の世界に入るための最初の研修
これまで介護との関わりがなかった方など、介護未経験者が介護に関する基本的な知識を身につけ、介護の業務に関わる上で知っておくべき基本的な技術を学ぶことができる研修です。
研修概要

1.介護に関する基礎知識
  ・介護に関する相談先
  ・介護保険制度の概要
  ・仕事と介護の両立支援制度の概要

2.介護の基本
  ・介護における安全・安楽な体の動かし方
  ・介護予防・認知症予防に使える体操

3.基本的な介護の方法
  ・介護職の役割や介護の専門性
  ・生活支援技術の基本
  ・老化の理解

4.認知症の理解
  ・認知症を取り巻く状況
  ・日常生活への影響、症状の進行による変化
  ・認知症の種類とその原因疾患
  ・認知症の人及びその家族に対する支援や関わり方

5.障害の理解
  ・障害の概念や障害者福祉の理念
  ・障害特性に応じた生活上の障害や心理・行動の特徴などの基本的な知識
  ・障害児者及びその家族に対する支援や関わり方

6.介護における安全確保
  ・介護の現場で起こるリスクに対する予防や安全対策、対応策
  ・介護職自身の健康管理、感染症対策等に係る知識

生活援助従事者研修

介護の世界に入るための最初の研修
訪問介護の生活援助を中心としたサービスの担い手を育成する研修として、利用者の自宅を訪問して行う調理、洗濯、掃除などの家事の援助に特化した内容となっています。
研修概要

・職務の理解
・介護における尊厳の保持・自立支援
・介護の基本
・介護・福祉サービスの理解と医療との連携
・介護におけるコミュニケーション技術
・老化と認知症の理解
・障害の理解
・こころとからだのしくみと生活支援技術