動画・VR研修

動画・VR研修の特徴とは

WILLケアアカデミーの最大の特徴は介護分野の知見とe-learningの実績による、「より良い介護」のためのマインド醸成に重視した研修動画です。具体的にいいますと、受講生が自分から学習する、つまりe-learningの内容以上のものも自分から求めて学習していくような姿勢になるように、「なぜその項目が必要なのか」というところから伝えられるようにしております。

また、介護のスキルを向上させることの意義を見出しやすいように、各種研修項目に加え、マインドセットの内容や、キャリア構築の内容も含んでおり、ただ研修をこなすだけではなく、しっかりと実務に生かせる内容となっております。

年間必修研修

年間研修とは

厚生労働省が管轄している「介護サービス情報公表制度」で政府が事業所のサービス状況を図測るために設定された、約14項目の研修項目のことを言います。

今後、国の動きとしても、介護サービスの質向上・専門化といった部分は重要視されていくため、サービス提供者として、社会のニーズに合わせたクオリティの高いサービスを提供することが求められており、その上で、年間研修を行うことは事業所としての責務といえるでしょう。基礎を改めて学びたいという職員、どこから手を付けて良いか分からないという職員のために、まず初めの一歩としての指針としても有効と考えられます。

<介護士の接遇>
あなたの職場の接遇(マナー)は大丈夫ですか?
対人関係において必要な技術であり、自分ではできていない部分が気づけなかったりします。
改めて基本から見直し、自分の行いを振り返ってみましょう。
<ターミナルケア・精神的ケア>
利用者さんにより良い最後を迎えてもらうために、私たちはどうするべきでしょうか?
しっかりと心構えを持っておかないと、いざという時に深く後悔してしまいます。
そうならないためにも知識だけは事前に学んでおきましょう。
<緊急時の対応>
緊急時にどう行動すべきか。緊急になってからでは、何も意味がありません。
事前の準備が自分を、周囲を守ります。
<感染対策>
高齢者は私たちよりも免疫力が低く、感染症にかかりやすいといえます。
命取りになってしまうこともあるので、事前に対策を打つことが必要です。
<医療処置>
近年では、介護職員であっても医療知識・技術を求められるようになってきました。
しかし、一歩間違えると利用者の命を脅かす危険性もあります。自身で行って良いことと行ってはいけないことを明確にし、その上で知識・技術を習得していきましょう。
<健康管理・維持>
利用者の健康状態を管理・維持するためには、どういった状態が健康なのかの知識をしっかりと事前に理解しておく必要があります。
その上で、健康を維持する方法なども学んでいきましょう。
<高齢者虐待の防止>
近年、虐待件数は上昇を続けています。その大半が無意識に虐待をしていることも多く、家庭内や施設内での高齢者虐待は外部が気付くことが遅れ、発見が遅れてしまう例も少なくありません。
自身が虐待をしないために、かつ、少しでも早く虐待を発見するために、正しい知見を持ちましょう。
<身体拘束の廃止>
身体拘束は、人間としての尊厳を傷つけ人権擁護の観点からの問題に加え、高齢者の身体機能を低下させるなど高齢者の生活の質を損なう危険性を持ち、大きな問題があります。
身体拘束を発生させないためにも、正しい知識を持つようにしましょう。
<非常災害時の対応>
介護保険施設等では,自力で避難することが困難な方も多く利用されていることから,利用者の方の安全を確保するため,水害・土砂災害を含む各種災害に備えた十分な対策を講じる必要があります。
事前にできる限りの準備・対策をしておきましょう。
<再発防止・事故予防>
介護事故や苦情の発生予防策と再発防止策が組織の中で継続的に行われ、常に見直されていく「仕組み」が動くためには、対策が定着化し、継続的改善ができるためのマネジメントシステムをつくらなくてはなりません。
そのためには、介護事故や苦情の発生原因に即した具体的対策が考えられていなければなりません。
<倫理・法令順守>
介護サービスは公益性の高い事業です。利用者にとって不利益にならないよう、サービスの質を確保することが求められます。
そのため、法令でさまざまな基準やルールが決められ、一般の方よりも高い倫理感をもつ必要あります。
<食中毒予防>
高齢者は抵抗力が低下しており、かつ味覚などの各種機能も低下しているため、食材や料理の異変に気づきにくく、菌に対する抵抗もできなくなっています。
危険を避けるためにも、介護士ができる対策をしっかりとできるようにしましょう。
<褥瘡ケア>
床ずれは医学的に「褥瘡(じょくそう)」とも呼ばれます。同じ体制で長期間寝たきり・座りきりの状態になった場合、接触部分の皮膚や皮下組織が圧迫されて血行が悪化し、周辺組織が壊死した上体を床ずれと言います。
床ずれが発生する原因はさまざまです。介護士ができる予防策とケア方法について、しっかりと理解を深めましょう。
<認知症ケア>
今後も認知症の発症者は増加していくと考えられています。
認知症の方へのケア方法をしっかりと理解し、その行動・発言の意図を推し量り、適切な形で対応できるようにしましょう。

入門的研修

入門的研修とは

入門的研修とは、政府が打ち出している方針の「新規参入促進」の施策の一つであり、介護初心者の方向けの研修となります。未経験者の方に向けて、入門的な内容を伝え、業界参加への参入ハードルを下げるために行われます。介護就労まで一貫した内容となっており、対象者は主に主婦の方や、定年退職後の方のセカンドキャリアを対象に設定されています。

入門的研修を受講するメリットは、介護の基礎をしっかりとおさえることができることです。介護業界でキャリアパスを歩んでいくための基礎にもなり、受講した内容は初任者研修と読み替えが可能であったりするので、キャリア形成にも有効な研修となっております。

<介護業界について>
介護業界に従事する者として、介護業界についての知識を持って置くことは必要です。
過去と現在を知り、今後の動向について自分の考えを持ちましょう。
<基礎介助>
基本の方法を忘れてはいませんか?忙しさを言い訳に独自のやり方になり、利用者さんの負担になっていることが多くあります。自分のやり方にしっかりと根拠が持てるようになりましょう。
<コミュニケーション>
利用者さん・ご家族・介護士同士・医療関係者など、介護士は多様な方と関係を持ちます。
利用者さんの意思に寄り添い、スムーズに業務を進めていくためには、相手の気持ちに寄り添ったコミュニケーションを取る必要があります。どういったコミュニケーションが良いか改めて学んでみましょう。

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